四日市公害と環境未来館


四日市空襲 2111

戦争末期、米軍はB29爆撃機による日本の大都市への空襲を行いました。続いて中小都市を目標にして、1945(昭和20)年6月18日、四日市などに空襲を行いました。
四日市は9回にわたる空襲により、市街地や第二海軍燃料廠(ねんりょうしょう)などの工場地帯を中心に大きな被害を受け、多くの尊い命が失われました。