四日市公害と環境未来館


研究者や医師の取り組み 2215

三重県立大学医学部公衆衛生学教室は四日市市の委託を受け、1960(昭和35)年から大気汚染や騒音、健康被害などの調査を行い、この結果は1963(昭和38)年の「黒川調査団」の調査、勧告にも生かされました。
また、塩浜病院や市内の医師たちによる健康被害者の治療や研究、「都留(つる)調査団」の調査など、原因究明や被害者救済のために多くの人々が地域や学校現場などでさまざまな取り組みを行いました。