四日市公害と環境未来館


自主交渉 2603

二次訴訟に向けた動きがある中、公害認定患者や市民の中から被告と被告以外の企業への補償要求や、公害防止の確約を要求する運動が起こりました。
磯津(いそづ)の公害認定患者とその遺族140人は被告6社と自主交渉を行い妥結しました。
一方、「橋北(きょうほく)地区公害認定患者の会」108人は第二コンビナートを構成する3社に対して、「青空回復」を求め、公害防止を目的に自主交渉を行いました。